フラヌイスコーレ
フラヌイスコーレは、地域社会全体を「学び」「遊び」「対話」「仕事」の場として活用し、地域ぐるみで子どもたちを育むフリースクールです。 個々に応じた学習支援はもとより、富良野の自然を生かした体験活動や農作業体験など子どもたちが「遊び」「対話」などの4つの活動を通して自分らしさをみつけるお手伝いをします。
スコーレ (scholēē) とは、元来は「閑暇」「ひま」を意味する古代ギリシャ語。古代ギリシャにおいて自然哲学よりはじまるギリシャ哲学の形成に寄与した時間的なゆとりのこと。 スコーレは、たんなる余暇ではなく、精神活動や自己充実にあてることのできる積極的な意味をもった時間、また、個人が自由または主体的に使うことをゆるされた時間のことである。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
フラヌイスコーレの共育理念
1.わたしたちは子どもたちの「なぜ・どうして」を大切にし、自分らしく
「選び」 ながら「遊び」「学ぶ」ことをサポートします。
2.わたしたちは、たがいの違いをこえて、だれもが大切にされる仲間づくりを「対話」を通して考えていきます。
3.わたしたちは、富良野の人々や自然の営みを通して「遊び」「学び」、地域の人々と共に育ちます。
4.わたしたちは、「自分らしく」自由に生きながら同時に他の人々がそれと同じように「自分らしく」自由で生きられる社会をつくります。